子の神社

遙か太古の昔、大海原の彼方から、龍王、妃、王子の三柱の神々が、荒藺乃崎(現在の真鶴岬)に御船に乗られて御出でになり、当地を開拓されたと伝えられています。その後、文武天皇4年(西暦700)、役行者と共に、当地を訪れた御杖代・穂積濃美麻呂卿が、師である役行者と共に、陰陽の秘法を以て、金剛蔵王権現、弁財天、子守大明神をお祀りしたのが当神社の創祀であり、その折に、当地に「霊妙なる薬湯」を見出したのが、現在の湯河原温泉の始まりと伝えられています。

時は移ろい、平安の世は、天暦7年(西暦953)、濃美麻呂卿の十代目の孫、穂積俊基卿が、当地海岸の「竜宮の鼻」と称される大岩に、金色に輝く神霊が降臨されたのをお迎えし、初めてやしろを設け、お祀りしたのを創建とします。

(子の神社HPより)

見どころ

拝殿格天井板絵「花鳥獣魚図(かちょうじゅうぎょのず)」

子授け子育ての狛犬

金精霊石(こんしょうれいせき)

美女石(びじょいし)

古絵馬

静御前 しずの舞(本殿・脇障子の彫刻/江戸後期) 

基本情報

住所 〒259-0311 神奈川県足柄下郡湯河原町福浦129
連絡先
HP
営業時間 神職奉務時間: 9:30~16:00完全終了
定休日: 毎週月・火曜日
料金
行き方 電車など公共機関をご利用いただき、ご参拝ください。