湯河原温泉の見所
見所を訪れる

成願寺(ビャクシンの巨木) 「首大仏」のある福泉寺
成願寺(ビャクシンの巨木)「首大仏」のある福泉寺

お寺めぐり
成願寺
土地の豪族「土肥実平・遠平」父子の像、土肥一族の墓所(五輪塔:神奈川県指定史跡)、七騎堂、樹齢800年といわれる天然記念物の「びゃくしんの樹」等があります。(曹洞宗)
湯河原駅から徒歩10分
潮音寺
今から200年前は海辺の岩礁の上にあったという。この地に移ってから、潮騒に千歳川の潮音が加わった。境内には座禅堂があり、座禅をすることができる。寺宝として江戸時代の釈迦涅槃図(しゃかねはんず)がありお釈迦様の命日(2/15)に本堂に展示される。
0557-80-1188

135号線千歳橋信号近く
福泉寺
肩から上だけの珍しい陶製の釈迦像は、名古屋城主徳川光友公が亡き母を弔うために造ったと言われるもの。もとは名古屋城内に安置されていましたが、戦後、福泉寺に奉納されました。(曹洞宗)
0465-62-2354

湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて泉入口下車
天寿院
中興の開基「月庭了心大徳」が天寿を全うしたことにより寺の名がついたという。寺に至るまでの坂道は梅や桜が多く静けさに包まれている。境内は明るくのどか。見所は「子育地蔵菩薩像」。
0465-62-2888

湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて理想郷下車
保善院
晩年を湯河原で過ごした京都画壇の巨匠、竹内栖鳳。没後、弟子たちは栖鳳画伯が生前に描いた図案をもとに筆塚を建立しました。塔の下には画伯が愛用した筆が納められています。(曹洞宗)竹内栖鳳の筆塚、袈裟掛けの松がある。
0465-62-2219

湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて理想郷下車
椿寺
約250種、千本の椿は見応えがあります。春には梅、山桜、牡丹桜、シャクナゲ等次々に花に埋もれます。縁結び観音、ペットの霊を祀る動物愛護廟があります。晴れた日には相模湾はもとより房総半島まで見渡す雄大な眺望に恵まれています。(日蓮宗)
0465-62-3894

湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて落合橋下車


星ヶ山公園から相模湾を見渡す 不動滝
星ヶ山公園から相模湾を見渡すゆっくりとした時間が流れる不動滝

公園・観光名所めぐり
不動滝
落差15mながら水量は豊か。不動明王のような力強さを感じる自然の滝。
湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて不動滝下車
しとどの窟(神奈川県の指定史跡)
石橋山の合戦に破れた源 頼朝一行が追手の目を逃れるために隠れたのがこの窟。
中には20体余りの石仏が安置されています。
湯河原駅より大観山経由元箱根行きバス「しとどの窟(いわや)」下車。
土肥城址
標高563mの城山・土肥城址は、平安〜鎌倉時代にかけて湯河原の一大勢力だった土肥一族の城跡
相模湾、真鶴岬、伊豆大島などが見渡せる景勝地としても有名。
湯河原駅より元箱根行きバス「城山入口」下車。山頂まではバス停から徒歩30分。
万葉公園
森と泉の公園。万葉集の中でただ一つ「出で湯」を詠った歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、茶室の「万葉亭」等があります。
湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて落合橋下車
星ヶ山公園
相模湾を見渡せる公園。その名の通り星空もきれいです。観光客少なく穴場です。
湯河原駅から美化センター方面へ。車にて30分
アクセス方法
海浜公園
町営のプール、テニスコートがある
135号線沿い海側に位置する
幕山公園
幕山ハイキングコースの入口 1月下旬から2月中旬の湯河原梅林の会場。
湯河原駅から鍛冶屋行きバスにて診療所前下車徒歩40分
泉公園
伊豆湯河原の花火大会はここで行われる。人工の滝があります。
湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて道中下車
不動滝・奥湯河原行きバスにて道中下車
川端公園
千歳川河口付近にあり湯河原のモニュメントがある。
135号線沿い千歳橋交差点近く

万 葉 公 園
藤木川と千歳川の合流する傾斜地にあり、元は権現山公園(熊野権現神社がある為)とも 大倉公園(大倉男爵所有の為)とも云ったが、この地にこんこんと湧いていた 温泉を歌った万葉の歌のゆかりから、昭和27年頃に佐々木信綱氏の指導により万葉公園と名付けられました。

駅より2.9km、車で9分。温泉街の中心にある万葉公園の中には、数多くの万葉植物が植栽されています。 また、万葉時代の古代建築を模した万葉亭、万葉集の中でただ一つの出湯を詠った歌碑、国木田独歩碑等があります。 また、霊験灼(あらた)かなる湯権現 熊野神社があり、温泉の神様として、地元の信仰の厚い神社です。

足柄の土肥の河内に出づる湯の 世にもたよらに子ろが言はなくに 湯ヶ原の渓谷に向った時は さながら雲深く分け入る思があった
1.万葉の歌碑2.国木田独歩の碑7.狸福神社
1.万葉の歌碑
観光会館前広場の茶亭下にあり、書は日本画壇の巨匠で晩年を湯河原で送った竹内栖鳳の筆。 竹内栖鳳は、この地を好み、温泉旅館天野屋で生涯を終わる。泉地区の保善院に筆塚もある。
2.国木田独歩の碑
公園内、万葉広場と月夜広場の間にあり、明治の文人国木田独歩の30年忌に建てられた。 碑文は、短編小説「湯河原ゆき」の一節であり、書は独歩の友人早大教授吉江狐雁。 独歩はこの地を最も縁深き土地と称し、当時の中西旅館に何回となく逗留し、執筆活動に励んだ。
3.養生園の碑(東郷平八郎 選)
日露戦争後、湯河原が戦傷病者の保護養地として指定された際、公園の一角にあった大倉一族の別荘が 「養生園」として開放されました。この「養生園」で静養した東郷平八郎伯爵がこの自然を大変喜び、 大倉一族への感謝の意を表し、分に綴ったものです。大正元年十月、東京高千穂学校の川田校長と教官が建立しました。
4.梅門の碑
「声かけてほしい椿の蒼蕾」作 金尾梅門 作者は湯河原温泉をこよなく愛し、湯河原温泉の椿まつりには 毎年来ていたと言われ、この句もその時に作ったものです。
5.太子堂(山本有三 選)
昭和35年、建築組合員一同が聖徳太子の偉業を敬慕して建立しました。 堂は奈良法隆寺の夢殿を模したものです。
6.熊野神社と湯かけまつり
紀伊からの勧請といわれているが、時代は不明です。湯の守護神、健康の守護神として別称、 湯権現と呼ばれています。5月の第4土・日曜日には、「熊野神社例大祭」が「湯かけまつり」と あわせて開催されます。
7.狸福神社(りふくじんじゃ)
傷ついた老狸が湯河原温泉で完治したといわれています。その老狸は、この湯河原温泉に感謝するために、 近隣の人々に伝えたことによって有名になりました。終戦後、心ある人々がここを狸福神社として祀りました。
8.ほたるの宴・花菖蒲展
毎年、6月上旬〜中旬に「花木園」において、飛び交うゲンジボタルを鑑賞できる「ほたるの宴」が 開催されます。(午後7時30分〜午後9時)この期間、観光会館1階多目的広場では、「花菖蒲展」も開催されます。 観光会館前に広場には、夜店も出展されます。
9.観光朝市
毎週日曜日の早朝6時から午前9時頃まで観光会館前広場で開催される「観光朝市」には、 湯河原ならではの海・山の幸や珍しいお土産物も並びます。
10.万葉亭
ここでは、1ぷく400円(お菓子付き)で抹茶を楽しむことができます。
営業時間:午前10時〜午後3時 / 月・水(祝日にあたる場合はその翌日)・臨時休業あり
11.足湯施設「独歩の湯」
成分豊かな温泉の「泉」に足を浸しながらツボを刺激し、マッサージ効果が得られる足だけで入る ユニークな温泉です。
料金:大人300円・小人200円 / 休園日:毎月最終木曜日(但し、祝日にあたる場合はその前日) / お問合せ:独歩の湯 0465-64-2326
観光会館内郷土資料展示室万葉館
国木田独歩・夏目漱石・芥川龍之介・与謝野晶子・島崎藤村・谷崎潤一郎など明治時代より湯河原を訪れた 様々な文土作家の作品や紹介パネルが展示されている。その他にも、湯河原文学散歩地図、湯河原近代文学史要、 湯河原今昔写真パネル、神社・仏閣・石仏写真パネルなどが展示されている。

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